子供を授かれないと悩む人も多い

今、子供を授かれないと悩む人は多いです。最近不妊症の定義が改正され、1年以上夫婦関係を持っているのにも関わらず妊娠しない場合を不妊症と言うようになっています。

男性不妊の原因TOP3

no.1

精液中に精子がいない無精子症

無精子症は射精した精液内に精子が存在しないため、妊娠できない状態のことを言います。この場合体外受精か顕微授精を医師から提案されます。

no.2

勃起する事が出来ない

性的興奮を受けているのにも拘らず、満足に勃起しないあるいは勃起しても途中で折れてしまうため、うまく性交渉が出来ない状態です。

no.3

射精をすることが出来ない

女性の膣内で射精をすることが出来ない場合もあります。射精ができなれば妊娠する事はもちろんできません。精子に異常がなければ人工授精を提案されます。

不妊は女性だけが原因じゃない!男性不妊の症状について

ハート

不妊の原因の半分は男性にもある

一昔前は妊娠が出来ないのは女性に原因があると思われ、子供が出来ないと女性をせめられる事が多かったです。しかし、今は検査で詳しく判断することができ、それまでは女性に原因があると言われていた不妊症も、今では男性にも原因がある事が分かり男性不妊という言葉が生まれました。割合としては女性の不妊症とかわりません。

まずは検査を受けよう

まずは男性不妊かどうかを判断するには、きちんと検査をするといいでしょう。福山市では男性不妊外来があり、近年この男性不妊が原因でクリニックに通っている男性は年々増えています。恥ずかしいからと躊躇せず、まずは検査を受けるようにしましょう。特に採血をしたりなど特殊な検査をするという訳ではなく、半日ほどで検査結果も出ます。

男性不妊の検査方法

まずは検査当日にクリニックで射精するか、自宅で射精した精子を持ちこむこともできます。男性の場合検査をするために行うことはこれだけです。後は射精量や精子の数、奇形率に運動率など細かな検査を行い、結果を数値化していきます。この結果次第で体外受精か顕微授精、もしくはタイミングによる指導など今後の治療方針を詳しく決めていきます。

カップルで病院に行くのが望ましい

カップルで病院に行くのが望ましいとされています。何故なら、その日に2人とも検査をすればそれだけ治療も早く進めることが出来るからです。30代以上のカップルは特に二人で行くようにしましょう。また、アクティブライフや不妊漢方の利用もおすすめします。

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